5/25 ウマ娘 新時代の扉

予告↓がかっこよすぎたので映画見てきたよ日記です。ほぼメモ書き。
劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』 のネタバレをしています
ウマ娘は見たこともやったこともなく、知っていることといえば、
擬人化した競走馬が走ることと、
SNSで知ったガワの情報(アプリゲームの開発が延びに延びてもうリリースされないと思われていた、公式から二次創作に関するガイドラインが出ている、舞台版ではキャストがダッシュしまくっていたらしい、など)くらい。
前知識なしでも分かる・楽しめる親切な映画だった。ただ予習して行けばもっと感動できたんだろうなという感じ。
とにかくレースシーンがすごいのと、実況と歓声って胸を熱くしてくれるなぁ...。
・レースがすごい
レースシーンがすごい。走ってるだけのはずなのに。
ウマ娘はみんなかわいいし、大人しそうなウマもいるけど、レース中は雄叫びを上げるし、瞳はどんどん縮むし、ジャングルポケットは舌まで出ていた。
「走りたい!!」「勝ちたい!!」を描くことが第一で、そのためには容赦無く「可愛い」を切り捨てる感じがめっちゃ良い。
ゴール直前のデッドヒートではもう絵の線が歪んで太くなって荒々しくてうおおスゲー!!カッケー!!!しか言えない。
歴戦の覇王「テイエムオペラオー」の紹介ムービー。みてこの線の荒々しさ。かっけえすぎ。
ジャングルポケットがアグネスタキオンの強さを思い知るレース。
前を走るアグネスタキオンが地面を強く蹴り上げ、散った泥が後ろのジャングルポケットの顔に!
なんて屈辱!悔しい!!アグネスタキオンかっこいい!!クソー!!!!!
アグネスタキオンが圧倒的な走りを見せつつも、もしかして足が...。と伝えてくる不穏な感じもとてもよかった。心臓バクバクした...。
ていうか上坂すみれさんって声が多彩だ...。
あと実況が付くスポーツって感動するなって改めて思った。
ルールを知らないスポーツ中継でも、実況アナが選手名を絶叫しているだけで胸が熱くなるよね。
「強い強いアグネスタキオン!!!!!」
「ジャングルポケットだ!!!!!!!」
ここにすごい映像と大歓声も加わったら、もうそれは泣いてしまうよね。
解説者はファンには嬉しい競馬関係者の方なんだと思いますが、レース前後にだけコメントするくらいが丁度いいんじゃないかと思った。レース中に声優じゃない声が聞こえるとどうしても我に帰ってしまうので...。
・ストーリーがシンプル
ストーリー:
主人公は新入りウマ娘のジャングルポケット。
レースに勝ちまくりスーパールーキーとしてレースの世界を駆け上がるんだけど、突然引退してしまったライバル、アグネスタキオンに負けた感覚が拭いきれず苦しむ。
仲間の助けを受けて「走りたい」気持ちを取り戻し、日本ダービーで見事勝利を飾る。それはアグネスタキオンにまで再び「走りたい」本能を思い出させるような激しいレースであった。完。
だいぶシンプル!!
シナリオを理解するのが大変でレースを楽しめない...ということが起きず助かった!
最初に「ウマ娘というのは走りたい本能を持つ生き物」と言い切ってくれたのも助かった。走りたいから走ってるんだね。
でも私はもうちょっと複雑でもいい!(わがまま)
ダンツちゃんやマンハッタンカフェのことももっと知りたかったな。
私がこの映画で一番泣いたとこ、レース中にダンツちゃんの「勝ちたい」が爆発して、
「私だって!!!私だって!!!」
って叫びながら、激しいピンクの光を放って(この映画では本気を出すと光る)ジャングルポケットを追い上げるところです。こんなんボロ泣きやんね。
・フジキセキ
フジキセキの王子感。頼りになる先輩。
人気キャラクターなのでしょう、フジキセキがレース衣装で登場した時、前後左右の客席からすすり泣く声が聞こえてきてた。みんなよかったね。。
映画冒頭で「ウマ娘は"走りたい"という"本能"を持つもの」と説明されていましたが、
フジキセキだけは「トレーナーを楽しませたい」というようなことを印象的に言っていて唐突に感じた。これも過去の名シーンの再現なのかな?
・トレーナー
トレーナーはなんで人間のじっちゃんなの?
引退したウマ娘とか、それこそフジキセキの方がよくない???
ゲームのプレイヤーか、競走馬を愛する人間の表現なのかな?であれば分かります。
じっちゃんにしたのはいいね。説明しなくても熟練のトレーナーであることが分かるし、変に若いとギャルゲっぽさを感じてしまってノイズなので。
・次回作
この流れだと次回作はアグネスタキオンになるのか?もっと別の世代をやるのか?
個人的にはテイエムオペラオーもっと出してほしい!!レースで口上言いながら勝つ姿、まさに王者で最高だった。もっと見せて!!!なんか最後負けたし...。
劇場特典で銀の袋をもらって、(ランダムグッズか...いらんな...)と思ったらなんと小説だった。ありがとうございます。ありがたく読みます。
5/6 日記

5/6昼公演見てきたよ日記。
最近なぜ日記を書いてるのかというと、思ってることをそのまま吐き出したいという気持ちがかなり強まってきているからです。会社行ったらさ、私にとってはなーーーんにも興味ない物事に対して「主体的に取り組むこと」を求められるんだよね。そんなもんに対応してる内に私の本物の主体(本物の主体???)が無くなりかけてて、ちょっとまずい気がするんよね。
ということで「日記」ってカテゴリが付いてる記事には思ったことを割とそのまま書いています。
舞台の感想ですが、楽しかった!歌と笑いとラップと感動が全部あって良かった!英子はパワフルで可愛くななみんには人生を感じるしとにかくおもしれーキャラが山盛りで衣装も多彩で豪華で…!と同時に舞台って生だからほんと楽しくけど難しいよなぁ…!って感じだ!
ラップバトル
目の前でラップバトルが始まるの楽しかったなあ!即興であんなに韻踏んでズムズムやれる人が本当にいるんや。声も良かったし贅沢だったな。
KABEもすごかった。リズムに乗ってるときの肩のあの動き…真似したいな。
チューニング
アニメ版で好きだったシーンが入ってて嬉しかった。本当は楽器を弾きたいのに運営側の判断で弾かせてもらえないアザリエ。それでもライブ前に楽器のチューニングを始める3人を見て、「チューニングしても意味ないのに」ってぼやくスタッフがプロデューサー唐沢に一喝される。
バズらせ工場Pなだけではないと言外に分からせるシーン。いいよね。あの杖はあのシーンのためにあります。
生身の俳優があのシーンを演じているの、業界にいる人のファンなら何も考えずにはいられなかったのではないでしょうか。
七海
アザリエ衣装が真っ白でシルエットが綺麗だ!!出てきた瞬間あまりにもお姫さますぎて…。おひめさま…。
渋谷の屋上で栄子に打ち明け、英子にも打ち明けられ、
「(英子もプロなら歌が)上手い訳だ」
の一言に疲れと諦めと英子への羨望が詰まってて泣けた。えーんやっぱり推しのお芝居好き………。
七海はやりたくない仕事を強いられてる点では私と同じだが、私との違いは「本当にやりたい事が見えている」点ですね…。
暗い話が出てしまいすみませんね
でもほんと、やりたい音楽を見失ってない七海はえらい。「じゃああなたは何がやりたいの?」って言われて何も言えないの、ほんと悲しいからね…
笑いシーン
随所に笑いが入ってるの流石だ。稽古期間の記事かポストかで「石田さんの熱い演技指導が〜」みたいなのがあったけど本当だなぁ。細かい笑い部分も本気で笑わせにきてるというか…。今まで見た作品の、客の肩の力を抜かせるコメディなノリとは違うなと思った。
かなり嫌な言い方をしますが、特にシリーズ物作品に度々ある、「日替わりパート」という名の、客が複数公演に入っていることを前提とした笑いには少し疑問があったので(複数公演入ってればかなり笑える反面、初回はハァ…?と思ってしまう)、脚本からガッチリ笑わせてくれる今回のやり方もとても好きです。
アドリブ笑いは基本的にプロかベテラン(主にオーナーと孔明)に任せるのも好き。技というか、空気を掴める人の凄みを感じられてとても良かった。序盤でオーナーが勢い余って指輪を落としちゃった時の「俺の指輪が飛んでっちゃったよ!!」すごくなかったですか?序盤で一気に会場が沸いてた。あんな風に一気に客席全体を持っていけるんだ。
孔明がセリフを言い間違えたときに、間を置かずに孔明ボイスで「もう一度言わせてください」→全部言い直し もスムーズすぎて笑えた。
場数を踏んでる人の上手さと機転を感じられてかなり良かったな。
エンディングで孔明が歌ってくれたのも嬉しかった。歌うまい人が歌わないのはもったいないので。
舞台って生だね
流れていた歌は上手かったし、不調だと聞いて私が疑心暗鬼になってただけだと思いたいが、率直な感想としては、仕方ないけど私の求める歌声では…なかったな……です。
決して何かを責めたいんじゃない。急に声枯れるなんて今の日本じゃ当たり前にあるし、私も普通に生きとるだけで頻繁に喉やっとるし、そもそも劇場は空気カラカラなもんやし、あの歌割りは期待の現れだし、いくらプロでもどうにもならん時があるのはここ数年で全世界が学んだことです。
でも、私はふたりの歌声が大好き。12000円出すならそのうち半分は歌に払っていたいです。
「こういうこともある」と割り切るには高い買い物になってしまったという問題もありますね。難しい…。
早くまた聞きたいものですね。

開演前のたのしいやつ!
4/29 ゴジラ
日記です。
映画を2本見てきたよ。流石に目が疲れますね。
「ゴジラxコング 新たなる帝国」
「ゴジラ-1.0」
「シン・ゴジラ」
について書いています。ネタバレ嫌な人は注意してください。
ゴジラ系は「シン・ゴジラ」ぐらいしか見たことがないという状態で、
「ゴジラx コング 新たなる帝国」「ゴジラ-1.0」を見てきた。
事前にもうちょっとゴジラ系の作品を見ておいた方が楽しめたかもな。って感じだ。
結論としては、私は「シン・ゴジラ」が好き。
ゴジラxコング 新たなる帝国
※ネガティブ感想です
ゴールデンウィークに家族で楽しむ映画って感じだった。大迫力怪獣バトル映画!
4DXで見てもよかったかも!序盤のモンスターの体液が降ってくるとことか最悪で良さそう。
率直な感想としては、「シン・ゴジラ」とはジャンルが違いすぎてビビった。こんなに幅広いIPコンテンツだったのか。私が勉強不足すぎましたね..。
「シン・ゴジラ」の未来の話にあたるのかな?と思って見ていたが、全く違う世界線らしい。そういえば前にアマプラで渡辺謙のゴジラ映画をちょっと見たことあったわ。なぜか最後はゴジラが人間に優しかったやつ。あっちの系譜かこれ!!
多分こっちのゴジラ世界線で気にするのはナンセンスなんだろうが、
どうしても私が「シン・ゴジラ」(人間が必死こいてゴジラに抵抗する映画)と比べてしまうせいもあって、人類のスタンスが不可解で気になった。
この映画では、地球上にはちらほら怪獣が点在していて、人類は常に怪獣を監視警戒しながら暮らしているのだが...。もっと警戒した方がいいかも...?
学者たちは怪獣たちの位置や生態を把握し、怪獣しかいない下層エリアへの移動手段を確立している。そこまで研究が進んでいながら、人類は怪獣に抗えないことを分かっていながら、怪獣警報をガンガン鳴らすべき状況下で一般市民はたのしく海水浴をしているし、学者達もなんだか怪獣が移動する(=人間の街が破壊される)ことを気にしていないようだ。
人類と怪獣との共生とはこうなのか。「アイツらが動いたら諦めよう」くらいの開き直った生き方をしてるのかも?不思議だった。
あと怪獣のフォルムと撮り方があんまりカッコよくないと思った。ゴジラのフォルム、カメラアングル、ストーリー…。私は「シン・ゴジラ」の方が好きだ。
ただコングがゴジラを迎えに来たところはかなりお笑いで好き。怪獣漫才。
コング「おいちょっとやばいねん、手伝いに来てくれや」
ゴジラ「おう!!喧嘩しよ(バキー!)(コング転倒)(ピラミッド破壊)」
コング「話聞けや」
ゴジラ-1.0

戦後の日本にゴジラが襲来する映画。
こっちのゴジラはフォルムも声も撮り方もかっこいいです。
わかっていたけどしんどい。
作品を通して、ゴジラの途方もないデカさ・絶望感と共に、ずっと戦争のどうしようもなさ、虚しさ、貧しさ、ずれてしまった国民の感覚が描かれ続けていることが良かったなと思います。
誰も悪くないのに許されない敷島。「俺の戦争は終わっていない」、こんなことまでしないと終えられなかったんですか。じゃあ現実の戦争を経験した人は、だれも終えられてないんじゃないですか。
なにより嫌だったのはクライマックスで「敷島楽になってしまえ」と思ってしまった自分です。生きたい人を行かせることが救いなわけないだろ。本当に嫌だな...。
結末は救いがあって優しいつくりでしたね。
うー...しんどい。
明るいことも書いて終わりにしよう。
なんか妙にBLUE GIANTがよぎるなぁと思ったら、宮本大の声を担当した俳優さんが出ていたな。
あと敵が停止したことを「沈黙しました」って言うやつ、エヴァとシンゴジラと今作でしか聞いたことないんですが、特撮あるあるなの?庵野さんあるあるなの?
エンドロール後、真っ暗な中でゴジラの咆哮が響き渡って終わるの、シンプルに怖くて格好良くてめっちゃ好き。
上映前に「ウマ娘」の予告を見たのですが、想像よりカッッコよくて躍動しててウマ娘ミリしらなのに感動しちゃった。テイエムオペラオーの仁王立ち超かっこよかったな。公開されたら見に行ってもいいかも。
4/15 剣道大会はどないしてん 映画コナン
日記です。
「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」を見に行きました。
服部平次が主役を張る映画はおもろいからです。

https://conan-mobile.jp/2024/atm/story.html
ポスターから、コナンと服部平次と怪盗キッドがスクリーンで大暴れすることだけは分かったため、
上映タイプは、

4DXで楽しむことにした。
結果4DXにして良かったです。超楽しめた。
気軽に「4DXにすっかー」って思い立ってから、時間の都合が合うスクリーンを難なく見つけられるの、映画館がひしめく都会の特権ですよね。贅沢だなと毎回思う。
これから見に行こうとしている方、

ポスターの👆この二人にピンと来ない場合は、アマプラなりwikipediaなりで「名探偵コナン から紅の恋歌」のあらすじを見ていかれることをおすすめします。
それも面倒というときは「平次に惚れてる跳ねっ返りお嬢+執事」ということだけ覚えて行って下さい。
※以降ネタバレ
MVP:かばんにスタングレネードを詰めてきた伊織
楽しかったー!!!
キッド・平次・コナンが揃ったらこの位の爆発アクションで知恵比べ大混乱になるであろう、という期待を裏切らなかった。
青山他作品のキャラがぞろぞろ出てくるのもワロタ。謎解きのテンポも速いのにこれ以上混乱さすなや。
撃たれた刑事の娘の作画がやたら可愛く、キッドが動揺していて、「青子」と名乗ったところでやっとアアア!となった。
期待していたアクションとコメディと祭りを楽しめたな!4DXなのも相まって、コナンTHEライドにストーリーが詰め込まれた感じ。
終盤、ガッタンガッタン揺れながら見る、服部の死闘!飛び回るキッド!コナンの閃光キック!!
楽しすぎた。コナンが何を蹴ってたのかはもはや思い出せません。
逆に、隙のないストーリーや情緒的な雰囲気を求めて見ると不満に思うかもしれませんね。
埋蔵金の結末があっけないのは良かったと思います。「私は今までこんなもののために…」っていう推理小説の結末は味わい深くて嫌いじゃない。虐殺兵器は無かった。友の意思は遂げられたんだから喜ぶべきなのに、そうはいかない。俺の人生を賭けた意味をくれよ。そりゃそうよなあ…。
服部×和葉が好きで、「迷宮の十字路」「から紅の恋歌」も例に漏れず好きなんですが、から紅の紅葉・伊織がこんなに活躍(コメディ面で)してくれるとは。マジで最高だったな。
伊織が平然とスタングレネード投げ入れ始めたとこ、4DXで座席揺れてる中で手叩いて笑ってしもた。ここが一番楽しかったかもしれん。
服部と和葉、ほぼ0距離で閃光弾食らったのにほぼノーダメージなのもめっちゃワロタ。
服部が遂に和葉に告白→エンディング(aiko)→ネタばらし
aikoをフリに使うな
だいぶおもろい。
「オチ」が似合いすぎる服部平次。ベタベタや。それでこそですね。
服部×和葉を楽しみたいなら過去作(十字路、から紅)のほうが良い。今回はデキてないけどデキてる奴らのラブコメって感じでしたね。
平次「100万ドルの夜景言うんは、ビックベンより上か!?」
どうでもええわ!!!!!告りたいんやったらさっさと告れや!!!!!!!(満面の笑顔)
蘭姉ちゃんナイスアシストでした。
へへ。犬も喰わねえやつ好きや。
赤い飛行機でのやばやばアクションシーンですが、
https://m.crank-in.net/news/110452/
監督もしかしてトムクルーズ好き?私も!!👍👍👍
3/17 どんな色でも愛してる harmoeサイン会

なんだこのタイトル。サイン会に行きました日記です。
接触は経験と知見を溜めていくのが良いと思っているので、次に向けての自分への課題立ての意味を込めて書いておく。
👼 本日開催 👿#harmoe 2nd LIVE TOUR
— 𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖公式 (@harmoe_official) 2024年3月17日
“GOOD and EVIL” Blu-ray発売記念リリースイベント
ご参加の皆さん、お気をつけてお越しください!
Blu-rayジャケットもしくはブックレットをお忘れなく✅
イベント詳細はこちら▼https://t.co/fwyPL98xdR pic.twitter.com/C4CMGVcI07
https://harmoe.jp/news/231106/
六本木のポニキャン本社で開催。この看板を見て初めてフジ系の会社だと知った。
都会はどこもそうだけど、六本木ってお洒落ビジネス街エリアと歓楽街エリアが隣接した町なんですね。歓楽街エリア側の駅で降りたら、駅近のビルの入り口に「小便禁止!!」って立札があってワロタ...。笑えん。。
ポニキャンはもちろんビジネス街の真ん中にあった。
あの辺のビル、全部「IZUMI GARDEN」って書いてあってどこがどこかわからんかった。絶対ここは地上1階やろってとこに「ここは4F」って書いてあるし。
中のイベントスタジオに案内されて待機。社内にしっかりしたスタジオがあるの流石。
壁際にジョンウィックのチラシ置いてあるの見つけてニコニコした。そういえばポニキャン配給でしたね。
はるちゃん→もえぴの順にサインしてくれる、サインしている間に会話もしてもらえるとのことで、
Love is a potionを毎日聞いて救われていたことをおふたりに伝えたいと思っていたのだが、順番待ちの間にイメトレしてたらうっかり感極まってきてしまった。いい曲すぎるよ。
このままでははるもえの前で泣いてしまうことになり、それは恥ずかしいので急遽断念。はるもえちゃんの髪型がかわいいのでカワイイカワイイ言う作戦に変更した。
で自分の番。いざ!!!
いや顔ちっさ!!!毎回思うけど顔ちっさくない?その面積に顔のパーツ全部入るもんですか?
冒頭の写真の通りブックレットにサインをお願いしたのだが、このページを希望する人があまりいなかったようで、サインの場所を念入りに確認してくれた。
はるちゃんの「どこがいーい?😊」って聞き方がかわいくて優しくて…。えんじぇる。。
髪型かわいいですと伝えると、
「EVILのツノのイメージなのー」
とニコニコしながら頭をよく見せてくれた。え、えんじぇる。。そしてツノのヘアアレンジはめちゃくちゃ細かく出来ていた。すごい。
続いてもえぴ。毎回優しくて機転がすごいなぁ。
私: その髪色すてきですね
moe: えーありがとうー!嬉しい!
私: ずっとその色でいてほしいくらいですー
moe: あえ゛〜(😫←この顔) でももう次の色決まってるのー!
私: ああ全然!好きな色にしてくださ…モニョモニョ…
moe: 次の色も気に入ったら見てみて!
みたいなやり取りがあって!
ニコニコ笑顔😄から一瞬で😫←この表情に変化してて、本当に一瞬で!!
常人の表情筋では出来ない速さの表情チェンジだったと思う。舞台役者さんの力を間近で感じてしまったよ…。てか次の色決まってるんだ。知りてえ。
それに対して私の返答よ。モニョモニョしちゃったよ。
「ウン!!どんな色でも愛ちてゆ(ピノコ)」ぐらい言いなさいよ。次への課題としましょう。
サイン書いてくれてるはるもえちゃんの頭のてっぺんを見ながら話しかけるの、
映画「風立ちぬ」で、俯いて製図に没頭する主人公の頭に、上司がぼそっと「…服部です」って声かけるシーンみたいな感じやった。こころなしか國村隼寄りの声出た。
…誰が分かんねんこの例え。

↑真ん中の茶色スーツが服部設計課長(CV.國村隼) https://www.ghibli.jp/works/kazetachinu/
はあー緊張したな…かわいかったな…嬉しかったな…。
あとは運営スタッフさんが沢山いたのがよかった。
はがしの方以外にも、客が妙なムーブをしたらすっ飛んで来れる距離に2名ほど。アーティストがしっかりと守られていると感じられて信頼が増しました。
あとは次回の接触に向けての課題メモです。
以前記事にしたこともあるが、接触イベントにおける私の中でのポイントは
・身なりをなるべく整える
・話すことを多めに考えていく
・相手の話をよく聞く
である。今日はどうだったか振り返っておこう。
・身なりをなるべく整える→○
可愛く見られたい!というよりは、いざ推しと顔を合わせるというときに自分が「こんな奴が来ちゃってスイマセン...」と卑屈モードにならないための対策だ。なので自己満でよい。
ネイル
自爪が弱く、塗ったり貼ったりすると荒れるので普段なにもしないのだが、harmoeから手渡しで物を受け取るのならば何かしらでこの爪を整えねばならぬ。Amazonで買ったネイルチップを貼った。
手渡しタイミング以外にも、はるもえちゃんに「サインここに書いてください」と指差す場面があったので、手を見られる場面に備えて整えたのはよかった!お渡しがあるときは爪をやることにしよう。
明日以降の爪のことは知りません。絆創膏巻いて暮らす。
ヘアセット
ヘアセットはしたほうがいいね…!してよかったと毎回思う。「あなたと会うために気合を入れてきました」というのを見た目で伝えやすい。と私は思っている。服より安いし。
崩れが心配なのでお願いしてガチガチに固めてもらった。六本木のビル風にもかなり耐えてくれたので固めてもらったのも正解だったと思う。
靴
次回は厚底にしよう。他のみなさんが厚底でカッコよかったから。
身なりは物が多いから書くことも多いな。。
・話すことを多めに考えていく→△
準備としては問題なかったのでは。急遽話題変更もできたし。
でもLove is a potionの話したかった。次の機会までに練っておこう。次の機会あってくれ〜〜〜
・相手の話をよく聞く→△
聞くことはできたが返事がモニョニョしちゃった。接触の時はオーバーなくらい「好き」を伝えたいので、もっと事前に声出しとかしてから行くようにしよう。部活か??
デコうちわ持って行くくらいでもいいかもなぁ。
全然関係ないけど、帰りの電車で阪神の青柳に激似の人がいた。二度見して申し訳なかった。
3/10 harmoe canvas session Ⅵ
harmoe canvas session Ⅵに行きました日記。harmoe3周年おめでとう!🥳

写真とるの下手すぎてへんな色味になった。
3周年の記念日にイベント開いてくれるなんて嬉しいね。1部2部参加。
前半のバラエティコーナーのテンポが好きだな〜。
ケンタさんのパキッとしたMC回しが大変好きです。2部からはカラフルジョイフルのコーレス練習もさせてくれた。ありがとうケンタ...!!カリスマでお忙しいんだと思いますがこれからも何卒続投してほしい!
エチュードコーナーがダンスゲームに変わったのも私好みのテンポに一役買っていたと思います。
ライブパートもよかったな。
私の中で6thシングルがあまり馴染みきっていなかった(5thのlove is a potionが刺さり続けているため)ので、正直なところセトリにはそんなに期待していなかったのだが、楽しくてかわいくてよかったな...。
楽しい曲が並んだので、カバー曲の「深夜センチメンタル」の物憂げな雰囲気が目立っていたな。初めて聞いたけどいい歌ですね。
あともえぴのインナーカラー攻めてていいなあ!遠目で見たら刈り上げに見える時があってシビれるぜ。
良くなかったところを先に書いてスッキリしとこう。
みんな言っているが会場アリーナ席ですね...。奥行きのある会場でフラットはやっぱりきつい!
キャンセのいいところは、カップリングやカバー曲も含めてダンスと演出が付くところなのに、見えなきゃ伝わらないんだよな...。床に膝立ちになるダンスや椅子に座る演出は見えない。見て「いいじゃ〜〜〜〜ん!!」って言いたいのにぃ!!
後方の段差がある席でもharmoeの上半身しか見えなかったが...。まあそれは私がチビなのが悪いか...。
アリーナ席は低音がバキバキ響いてたのがよかったです。
そして待ってました新情報解禁!!アルバム!!ツアー!!やったー!!!!!!
アルバムから新曲初披露、harmoeならやってくれるやろと思っていたけど本当にやってくれたのでビビった。
「ハイパーラブソング」めっちゃダンスしてたし曲もなんかカッコよくてテクニカルなリズムもあってズムズムしてて...語彙力...。
2回聞いたのにもう記憶が無い。サビ終わりに「Love...! Love...!」って歌ってた気がする。いいね...。
“「radii」イントロダクション”
—
愛を愛と呼ぶ時 貴方は愛そのものである
しかし誰かなくして貴方の全容を知ることができるだろうかその目は愛を見
その耳は愛を聞き
その鼻は愛を吸い込み
その口は愛を味わい
その手は愛に触れる貴方の愛は 貴方が見つける前に
貴方以外の誰かが見つけ
それを貴方に手渡すだろう
そして貴方も その人の愛を見つけるだろう
—
「Villans」にて抜けていた「i」=【私】を再認識したharmoe。
2ndアルバムでは確固たる【私】を持って、【他者】との「i」=【愛】を探しに行く物語。
愛は誰もが語ることが出来るが、愛は大きすぎてそれが何かは誰も説明しきれない。
いろいろな愛の物語に触れたharmoeが見つけた、2人だけの間にある愛とは…?
【私】から【私と誰か】になるんですね。
「確固たる【私】」があることを前提に他人との関係を探っていく...。すごいなぁ...。
Villans:impressで「たとえ孤独であろうとも私が私を認められる」ことが表現されたので、
「【他者】との【愛】」というテーマに対して、「ひとりでいちゃだめってこと...?」と悲しい勘違いをさせないつくりになっているように思います。
radii。radiusの複数形だそうです。キービジュアルが幾何学っぽいのはそういうことか。
確固たる私がある=自分を中心に円を描ける(radius)
自分の円と、誰かの円との重なりを探ることができる(radii)
ってこと!?全部勘ですけど...。
※Love is a potion大好きマンによる謎解釈ここから※
はーーーこれって、
「ホントの美しさは映せない」という歌詞で「(誰かの評価に関わらず)【私】の美しさを認める」ことを表現した「Love is a potion」が、
「【私】への愛」から「【他者】との愛を通して知る【私】」
への架け橋になるってことでしょうか。素晴らしい歌詞だぜ
※ここまで カッコ多すぎないか?※
はい。
いつも通りアルバムの販売施策が大量に出てきてわけが分からんがまた考えよう。オンライン1on1やったことないからやりたいな。リミスタとアニメイトで予約しといたらなんとかなるやろ。知らんけど。
6月harmoeアルバム発売、8月カラマリ舞台、9月harmoeライブ。
貯金だー!!!!!
フラスタ企画参加してぇーーーーと思いつつずっとできてないから、次のライブではなんとか自分の中で余裕を作りたい。時間的にも精神的にもね。
てか来週harmoeサイン会だ。ヘアセット予約したほうがいい気がするな。短髪のヘアセットってどういうオーダーすればいいんだろう。「ワックスをいい感じに付けてください!!」でいいんか?なんかいい情報あったら分けてください。
2/25 女勇写真展
日記的に感想を書くのを試しにやってみようかな。Xで昔の自分の感想たどるのやりにくくなってきたし。
「女勇-JOYU-project 寫眞展Ⅱ 」に行きました。小泉萌香さんのことが好きだからです。
⚜️女勇-JOYU-project 寫眞展Ⅱ⚜️
— 女勇-JOYU- project 寫眞展 Ⅱ (@JOYU_project) 2023年12月20日
◼️2024.2.23〜2024.3.3
◼️ギャラリー・ルデコ3,4F
CAST(五十音順) ⻘木志貴・彩凪翔・伊藤彩沙・岩田陽葵・小泉萌香・小林愛香・⻄葉瑞希・澤田育子 伊達さゆり・降幡愛
◼️チケット価格:1,800円
https://t.co/OBeQozIn3F
販売期間:2024.1.13(土) 19:00〜 pic.twitter.com/PX34626ctS

良かったです。
もえぴってやっぱ美しくてかっこよくて!!
直線上げ眉似合いすぎる。普段からこれでもいい。
でっかいパネルで写真が飾られていたのだが、でかいっていいな。
大きさからくる圧って問答無用で心を動かされる。でかい仏像見てる時と近い気持ちになったな。
大きくて真っ直ぐこちらを見据えてくる小泉さん…。迫力に打ちのめされるし、なんか内省的な気持ちになるというか…もえぴもこちらを見ているのだなという……。パネルの推しとじっと目合わせてたら涙でちゃった。胸がいっぱいだぜ。
岩場での写真の中の1枚、強い上に何か問いかけてくるような眼差しにめっちゃ惹かれるのですがA2でしか売っていない。3万。3万!?受注生産やったらA4で刷ってくれてもよくない…?管理大変すぎるかな…無理か……
流石に3万なのでしばらく考えます。
取り急ぎブロマイドと写真集買った。
写真集ぶあつい重たいありがたい!
推し、本だと不思議と「化粧品のCM」って感じする。輪郭から唇から目から全部美〜〜〜……造形の美しさが半端ないね。
あとはるちゃんの雪の中の横顔好き…。

嬉しくなったので駅前でハイボール飲んで帰った。渋谷駅キレイになったな〜〜
TL開いたらスタァライト運動会でおべんと広げてる人たちがいっぱいいてニコニコした。おべんと持って出かけるなんて(会社を除いて)久しくやってないかも。こんどやろうかな。